マタニティヨガで大切にしている3つのこと 〜妊娠中も、心と身体をやわらかく〜


こんにちは。ヨガスタジオLakshmeiです🌸
今日は、妊娠中の方向けに行っている
「マタニティヨガ」についてご紹介します。
はじめての妊娠、不安定な体調、変わっていく身体…
そんな時期だからこそ、「今の自分」を感じて、
やさしく整える時間がとても大切です。
マタニティヨガって
どんなことをするの?
Lakshmeiのマタニティヨガは、
妊娠16週以降・医師の許可を得ている方を対象に、
以下の3つを大切にした
やさしいヨガ時間をお届けしています。
① 呼吸を整え、不安や緊張をやわらげる
妊娠中は、体だけでなく
「心」も大きく揺らぎやすくなります。
不安やイライラ、眠りにくさ……そんな感情も、
呼吸を整えるだけで少し楽になったりします。
ヨガの深い呼吸法を使いながら、
「ただ呼吸するだけで落ち着ける」感覚を育てていきます。
お産をスムーズに進めていく秘訣も
実はこの「落ち着く」が大切だったり。
これはまた詳しくお話ししたい部分。

② 骨盤・腰まわりのやさしいストレッチ
妊娠中は姿勢が変わることで、
腰痛や股関節の不調が出やすくなります。
レッスンでは、
妊婦さんの身体に負担をかけない範囲で、
骨盤まわりや背中、
足をやさしくほぐしていきます。
クッションやブロックを使って、
無理なく安全に行いますのでご安心ください。

③「がんばりすぎない」ことを練習する
妊娠中は、何かと“ちゃんとしなきゃ”と
がんばりすぎてしまう方が多いです。
周りと比べてしまったり、
スマホと睨めっこしたり。
でも実は、
「ちょっと休む」「人に頼る」
「自分にやさしくする」
これも、大切な準備のひとつ。
マタニティヨガでは、
「ゆるめていいんだ」
「わたしはわたしで大丈夫」
そう思えるような、
心をほぐす時間を何より大切にしています。

参加された妊婦さんの声(一例)
「毎週この時間だけは、
自分を大切にできる気がします」「腰のだるさが軽くなって、
夜もぐっすり眠れました」「赤ちゃんと一緒に過ごす時間としても、
特別な思い出です」
妊娠中の体調は日によって違うもの。
Lakshmeiでは、少人数制だからこそできる
“その日の状態に合わせたサポート”を大切にしています。
「今日はできることだけでいい」
そんな風に、
自分にOKを出せる時間を
一緒に過ごしましょう🌿
Lakshmei
mei

